MOA美術館イベント情報

特別展 人間国宝展 2018.11.07 水-2018.12.09 日

このたびMOA美術館では、特別展「人間国宝展」を開催します。
日本の伝統工芸は、千年を越える長い歴史に支えられた高度な文化的所産であり、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形などの幅広い分野にわたっています。そこには、素材の特性を最大限に活かしながら、作品を用いる者の心情を慮り、そこに個性を発揮するという芸術観と多彩で高度な工芸技術を見ることができます。
それらのわざを高度に体現しているものが文化財保護法によって「重要無形文化財保持者」(いわゆる「人間国宝」)に認定され、それぞれの研究及び、技術の発展と継承のための活動を行っています。本展では、その頂点を極めた54名の人間国宝の作品を展観し、長年の研鑽と修練によって得た卓越した貴重なわざと美の表現を紹介します。伝統工芸の精華を心ゆくまでご堪能ください。

能楽堂 ハープコンサート 12月2日 日

人間国宝の漆芸家、室瀬和美氏が、正倉院宝物の「箜篌」への思いから、ハープに美しい蒔絵を施した作品「西遊」での演奏会。美術工芸と音楽の美しいコラボレーションをお楽しみください。
日 時:12月2日(日) ①11:00 ②13:00
出 演:田中 恭子(ハ―ピスト)
東京藝術大学卒業、同大学院修士課程修了。
オーケストラ、室内楽、ボランティア演奏などのほか、後進の指導にもあたっている。
日本ハープコンクール音楽委員。
料 金:無料 (入館料別途)
場 所:本館2F 能楽堂

「初春の舞」 熱海芸妓組合  2019年1 月1 日 月・祝

熱海は全国でも屈指の花柳界です。明治時代から要人や文化人をもてなし、芸妓文化はこの街に根付いた伝統文化です。現在120名余りの芸妓さんが活躍しています。 元日にふさわしいめでたい踊りを披露いたします。
開催日:2019年1 月1 日│月・祝│
開演時間:13:00
会場:本館2F メインロビー
協力:熱海芸妓置屋連合組合
料金:無料(入館料別)

新春獅子舞 1月2日、3日

新春を寿ぎ、1月2日、3日に横浜に伝わる関古式囃子保存会による獅子舞を当館能楽堂にて開催いたします。獅子舞のほかに、ひょうふき等と呼ばれる多彩な面をつけての踊りや、神秘的な白狐の舞「天狐」などお楽しみいただけます。記念撮影もお撮りいただけます。
開演時間: ①11:00 ②13:00 ③14:00
会場:本館2F 能楽堂
協力:関古式囃子保存会
料金:無料(入館料別)

  1. 御殿場高原 時之栖

  2. 東山旧岸邸

  3. 秩父宮記念公園

  4. 富士山樹空の森

  5. 富士スピードウェイ

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