2011年富士山登山マップ(PDF:2.6MB)
開山期間は7月1日から8月31日で、平日に登山すればそれほど混雑していません。また8月も中旬を過ぎれば人出も少なくなるので、旧盆すぎの富士登山というのも一つのねらいどころといえるでしょう。
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富士山頂の気圧は、平地が約1,000 ミリバールとすると、630ミリバールと約3分の2程度しかありません。頂上へきて缶ビールで乾杯しようとするとほとんど泡になって吹き出してしまうとか、料理しようとしても87℃でお湯が沸騰してしまうので美味しく調理できないとか、高地ならではの現象に驚かされることもあります。気をつけなくてはいけないのが高山病で、めまいや吐き気をもよおすことになりますから、登山はゆっくりと自分の体力、体調に合った歩き方で、小休止をはさんで気圧に順応しながら一歩一歩登ることが大切です。 富士山では携帯電話は使えない所があります。もしもの時は無理をせずに最寄りの山小屋や救護所に立ち寄りましょう。又、富士山では雷も発生しやすく、天候が急変する事があります。まだ大丈夫などと過信せずに早めに山小屋・救護所に非難してください。
平地と富士山項の気温差は約20℃。つまり下界か30℃の真夏日でも、頂上は10℃の冬、ましてや夜明け前ともなれば0℃ 近くまで気温は下がってしまいます。このため服装はズボンに長袖シャツ、そしてセーター類も必需品です。直射日光をさけるためにつばのついた帽子もかぶるとよいでしょう。ほかに手袋やタオル、下着の予備も用意し、靴下は厚手のものをはきます。履物についてはふだんはきなれた運動靴などでよいのですが、できれば砂が入らないように足首まで包む深い靴にしたいところです。雨具は登山のじゃまにならないレインコート・レインズボン(カッパ)を準備しましょう。また御来光などを見るため夜間登山する場合には懐中電灯を必ず携帯していってください。 □富士登山について 〜御殿場市HPより〜 □Mapion 静岡県御殿場市のピンポイント天気予報&週間天気予報リンク □ふじさんネットワーク