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体験プログラム

研修会に参加しよう!
【キャンプ1日目】

国立中央青少年交流の家の
「子ども防災力トレーニングキャンプ」に参加しました

ここは、静岡県御殿場市にある国立中央青少年交流の家です。
富士山が目に前にそびえる素晴らしい環境下にあります。
国立中央青少年交流の家から見る富士山

広大な敷地内にさまざま施設を完備した研修施設です。
学校や企業はもちろん、家族やグループでも宿泊や研修に利用できます。
国立中央青少年交流の家の施設標識

災害発生時の対処方法を学ぶ子ども防災力トレーニングキャンプが2泊3日で開催されると聞いて、参加させていただくことにしました。
初日の朝、ボランティアの大学生が会場の案内をしていました。
ボランティアの大学生

今回のキャンプを指導する青少年交流の家の所長さんや講師の皆さん。
ちなみに、今回のキャンプのように青少年交流の家が独自に企画する研修会がほぼ毎月開催されているほか、学校や企業など利用者による研修会も多数開催されています。
指導する先生たち

ボランティアの大学生たち。子どもが研修を受けるだけでなく、大学生などボランティアが運営に関わることで、指導者の育成も同時におこなっているのが青少年交流の家の研修会の特徴です。
ボランティアの大学生たち

参加している子どもたちは学校も学年も違っているため、最初は緊張したようすでした。しかし、グループで行動したりゲームをしたりするうちに、すっかり打ち解けていました。
参加する子どもたち

ストレスへの対処方法を学ぶ

夜は別の建物に移動して、災害や避難所暮らしのストレスに対処する方法を学びました。横になってリラックスする方法を学んでいます。
ストレス対処法の講習

照明を消しました。うわっ、暗い!
電気を消したところ

さらに真っ暗に! 実際の夜の避難所は、こういった感じかもしれませんね。
真っ暗な室内

宿泊体験

青少年交流の家にはベッドが完備した宿泊棟がありますが、災害発生時に体育館や公民館へ避難することを想定して、キャンプ中は床の上に寝ます。そのため寝袋の使い方の指導を受けます。
寝袋の使い方の指導

教わったとおりに、自分で寝る準備ができるかな?
寝る準備

消灯時間です。カーテンを閉めます。
カーテンを閉める

1日目が終了。おつかれさまでした。おやすみなさい。
消灯時間

──キャンプ初日終了──
2日目を見る