台湾市場での海外旅行についての動向

静岡県観光協会海外マーケティング課より、台湾情勢について情報共有がありましたのでご連絡致します。
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6月10日から団体ツアーに限って外国人観光客の受け入れが再開され、インバウンド受入の機運が高まりつつあります。
一方、ウクライナ情勢、航空運賃の高止まり、コロナ治療薬普及の遅れなど、今後の状況が不透明です。
そのような中、静岡県台湾駐在員事務所の宮崎所長より、台湾市場での海外旅行の動向の報告がありましたので、参考までに共有させていただきます。
本格回復までの期間では、以下の傾向があるようです。
・日本は依然として人気(コロナ禍前は、台湾発の海外旅行の半分が日本向け)
・団体旅行の比率が増える(感染予防、入国手続きなど複雑なため個人旅行は敬遠される)
・ツアーの少人数化
・今後1年間程度はツアー料金が3割程度上昇
皆様のインバウンド施策の参考になれば幸いです。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
公益社団法人 静岡県観光協会 海外マーケティング課




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