11月情報交換会 開催報告

昨日11月4日(水)、情報交換会を市役所東館にて開催致しました。
今月は、若林市長、瀧口経済外交戦略監をお招きして、4月から9月のコロナ禍での集客や売上について参加施設様にご報告していただきました。

インバウンドや団体客の減少、4月から6月にかけての休業要請等で、厳しい状況の施設は多く、
10月に入りGotoトラベル事業が始まり回復の兆しも見え始めたところですが、コロナの感染者数の状況によるところもあり、
各施設ではフレキシブルな対応を行なっています。
新しい生活様式へ対応した働き方へのシフトチェンジや今までになかった修学旅行の受け入れなど、各施設新しい動きが多くあります。

市長講話(要約)
コロナ禍でのマイナス部分を埋めることが市の責務であると思っている。
緊急事態宣言下で自粛要請を受け入れていただいた多くの施設には大変感謝している。
御殿場市では『安全な街』という意識付けを第一に行なっている。
コロナ対策シンボル”あまびえこめこ”の宣伝普及がまだまだ足りておらず、より一層の努力が必要と考えている。
皆様にもご協力をお願いしたい。
プレミアム付き商品券や、Gotoトラベル、Gotoイートの最大限の活用を推進し、
いろいろな施策を立て、富士山麓というくくりで近隣の市町と一緒に御殿場市に人を呼ぶことを進めていく。

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