箱根ラリック美術館で、「水のかたち」をテーマに特別展を開催♪

箱根ラリック美術館で、「水のかたち」をテーマに特別展を開催♪

「水」を重要なインスピレーションの源泉としたラリックは、トンボや魚、水鳥などの水辺の生物たちを精緻な意匠で生き生きと表現したほか、
水の精たちの幻想的な姿を通してかたちを持たない水の神秘を造形化しました。
また、1925年に開催されたアール・デコ博では、高さ15mの巨大な噴水塔《フランスの水源》を制作し、母国の水の恵みを表現しました。
箱根神社の「龍神水」や芦ノ湖スカイラインにある「命の泉」など、水にまつわる伝説が数多く残る箱根の地にて、ラリックがとらえた変幻自在の「水のかたち」をお楽しみください。
【展覧会名】ルネ・ラリックの水のかたち
【会期】2021年4月24日(土)〜2021年11月28日(日)
【開館時間】9:00〜17:00(美術館最終入館は16:30まで)
【営業日】年中無休(臨時休館の場合あり)※開館時間ならびに営業日は変更の可能性あり。
 最新情報は、箱根ラリック美術館公式HPをご確認ください。
【美術館入館料】大人1,500円、大学生・高校生・シニア(65歳以上)1,300円、中学生・小学生800円
箱根ラリック美術館の詳細はこちら

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