粋と艶 -江戸のトップスターたち- MOA美術館で6/8まで開催

粋と艶 -江戸のトップスターたち- MOA美術館で6/8まで開催

MOA美術館では、展覧会”粋と艶 -江戸のトップスターたち-”を6月8日(火)まで開催しています。

江戸時代に入り、大都市では芝居町や遊里などで活気あふれる町人の娯楽文化が開花しました。
芝居の世界では特に中村座、森田座、市村座の江戸三座の興行から数々の名優たちが誕生し、遊里では、美貌だけでなく、高い教養・芸事等に優れた高位の遊女がもてはやされました。
芝居や遊里が人々の関心を集めるなか、東洲斎写楽や喜多川歌麿、葛飾北斎といった浮世絵師たちは、人気歌舞伎役者の姿や演目内容、評判の遊女や茶屋で働く看板娘を数多く描きました。本展ではこれらの浮世絵をコレクションの中から紹介し、粋と艶の美意識が高揚した江戸時代におけるトップスター達の姿に迫ります。
浮世絵ファン必見です!

開催期間:2021.04.23|金| – 2021.06.08|火|
開館時間:9:30~16:30(最終入館は16:00)
休館日:木曜日(4/29、5/6は会館)
観覧料:一般1600円/高大生1000円/中学生以下無料/65歳以上1400円
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